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メルカリ、“無責任”上場で株価暴落…上場直後に赤字拡大&業績予想非開示、市場で不信増大


投資家が危惧したのは、赤字の“原因”だ。

 国内のフリマアプリ事業の利用者は増えたものの、米国での事業拡大に伴う先行投資が重荷となった。米国市場は競争が激しい。
取扱高10兆円のイーベイをはじめ、クレイグスリスト、レットゴー、オファーアップ、ポッシュマークなど、メルカリと似たサービスを提供するライバルが多数いる。メルカリは、“その他大勢”でしかない。

 メルカリはシェアを取るためにコストをかけている。国内のメルカリ事業で稼いだ利益を、赤字の米国事業に注ぎ込み続けているのだ。

 17年3月に英国でフリマアプリの提供を始めたが、日本のように取引にかかる手数料を徴収できず無料で展開。直近の18年6月期は730万ポンド(約10億円)の営業赤字だった。

 メルカリヨーロッパは15年の設立。欧州での事業展開を推進してきたが、業績が低迷し、
20年6月期までに解散することを決めた。これに加えて英国「メルカリ」のペイメント事業を手掛けていたメルペイを同時に解散する。解散に伴う2億円の特別損失を19年6月期ないし20年6月期に計上する。解散する2社の社員数は非公開。メルカリ本社から2人が出向していた。

 残る米国市場でも競争が激化しており営業赤字が続く。IPO後にメルカリ株を買った人は全員、大きな含み損を抱えていることになる。株価は当面、下値の模索が続く。株価の低迷は長期化しそうだ。
アメリカのマネして始めた事業をアメリカに持っていってもそりゃそうだろとしか言いようがない
なんで日本では当たったの?
メルカリは大人しく国内市場で他の分野を探るべき
記事の通り競合他社が多すぎる、すでにプラットフォームとして磐石なものになってるのでメルカリが進出できる余地がない
UBEREATSみたいな海外で行われていてイマイチ日本で流行ってないようなサービスをローカライズして広める
メルカリのそもそもの成功体験を活かすべき

ガイジ利用者が多いことで有名だが、運営までガイジだったのか
上場前から決算怪しかったじゃん
上場後に買ったやつらが間抜けだったとしか

経産省の国策企業だからね
当時ヤフオクの手数料が高額になり続けていたのと、ヤマトの匿名配送とか物流を上手く使ったのが日本での勝因
海外ではなんのアドバンテージもない

ヤフオク一強は良くないからなんでもいい
でもとりあえず専用とか言うクソ文化を完全排除しろ
後売り切れを検索に出すな
手数料半額にしろ

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by ssplan1950 | 2018-12-23 07:00 | へんな話