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【終末期医療】延命中止、意思確認に力点 自民が新法検討 「意思を示すことができない患者が尊厳死に追い込まれるのではないか」

 自民党は、終末期医療のあり方を規定した新法作成の検討に入った。終末期医療を巡っては2012年に超党派の議員連盟が尊厳死法案をまとめているが、本人の意思に反して延命措置が中止されることへの懸念が根強い。同党は、法案を抜本的に見直し、継続的に本人の意思を確認するなど手続きに力点を置いた新たな法案への練り直しに着手。与野党各党の賛同も得て早ければ来年の通常国会への提出を目指す。【酒井雅浩】

 末期がんや老衰により回復の見込みがない患者に対し、人工呼吸器の装着や人工透析などの延命治療を施すのは、患者の苦痛や家族の介護負担などを考慮すると必ずしも患者のためにならないとの考え方がある。一方で、現行法では医師の延命措置の中止が刑事責任を問われる恐れもあり、医療従事者を中心に法整備を求める声が出ていた。

 12年の法案は「終末期」について患者が適切な医療を受けても回復の可能性がなく、死期が間近と診断された状態にある期間と定義。延命措置を中止できるのは、患者が書面などで意思を表示している場合とした。ただし、この規定に従わずに延命措置を中止することもできるとしている。

 だが、終末期患者の7割は、意識不明や認知症などのため自分の意思が伝えられないとのデータもある。障害者の団体などからは「意思を示すことができない患者が尊厳死に追い込まれるのではないか」などの懸念が示された。法案は国会提出に至っていない。

 そこで、自民党の終末期医療に関するプロジェクトチームは8月29日の会合で、法案をゼロベースで見直すことを決めた。

 近年、医療現場では、最期の迎え方を患者本人と家族、医師らが継続的に話し合う「アドバンス・ケア・プランニング」(ACP)の取り組みが進んでいる。継続的に話し合うので本人の意思の変化も反映できる。

 同党は新法案にACPの考え方を盛り込み、患者の意思決定のあり方の透明化を医療現場に促し、国民の理解を得たい考えだ。


年金受給者と医療費をセットで減らせるとか最高だよな

>障害者の団体などからは「意思を示すことができない患者が尊厳死に追い込まれるのではないか」などの懸念が示された。
まーた始まった。

生きながらえてしまえる世の中も大変だな
AIで判断してはどうか。

家族への負担が大きいし
本人だってあとは死ぬだけの状態の
言ってみれば拷問状態で延命していても辛いだけだろ
「植物になる前に意思表示を示す」でおk
免許証と一緒に入れる臓器移植云々のカードを事前に書かせれば良いだけ
20歳(今は18かw)になったら国民皆意思表示で良かろう

知恵遅れの共産ゴキブリが反対しそう
延命処置は本人も家族も苦痛でしか無いからな
保険料も無駄遣い

20年遅かったな
法案が通った頃にはギリシャになってるわ

昔は寝たきり胃瘻や人工呼吸器でスパゲッティでも
医療費より年金収入のほうが多くて家族は黒字だから
誰も何もいわなかったよw
今はどうなんだろう。

医療費が年間42兆円だよ
ちなみに一般会計の税収は57兆円
もう破綻してると言っても過言じゃない
高齢者はどんどん増えるからほっとけば医療費はどんどん増える

建前:「意思を示すことができない患者が尊厳死に追い込まれるのではないか」
本音:「簡単に死んでしまうと金を搾り取れなくなるので、医薬品会社に怒られるじゃないかまったく!!!!」
現在でも延命措置を途中で止めてるよw

身寄りのない年寄りとか、公系列の病院はやるよ。
研修医の時に、目の前で電源オフにしてたよ。
「皆のためだからなぁ(´・ω・`)」なんて言いながら。

医師会が自民に献金をして、医療機器メーカーや製薬会社が厚労省の官僚の天下りを
受け入れている限り、何も変わらないだろうな
老害共の窓口負担もな・・・
財政破綻一直線

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by ssplan1950 | 2018-09-17 09:00 | へんな話