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【企業】積水ハウスで“お家騒動” 会長交代、実は「解任」だった・・・会長と社長が損失の責任巡り動議合戦→社長が勝つ

「会長と社長の“骨肉の争い”が世間に知られたわけですから。“地面師被害”の数百倍も痛い」と関係者は愚痴る。
20日付の日本経済新聞が報じた、積水ハウスの“お家騒動”の件だ。

2月1日付のトップ人事で、和田勇会長(76=現相談役)の退任の実態は「解任」だったとすっぱ抜かれた。

東京・五反田の土地購入を巡って地面師に63億円をだまし取られた責任で、
和田氏は取締役会で阿部俊則社長(66=現会長)に退任を求めたが、賛成・反対同数で成立せず。

逆に阿部氏から和田氏解任の緊急動議が出され、賛成多数で和田氏は辞任せざるを得なくなったという。

「和田さんの動きがダダ漏れだったから、阿部さんがすぐに反撃できたわけです。勝負は決まっていた」(関係者)

いずれにせよ、住宅会社がお家騒動とは笑えない。

「2兆円企業の積水ハウスにとって、地面師被害で生じた55億円の特損は屋台骨を揺るがすような話じゃない。
ぶっちゃけ格好悪いだけです。が、今回のお家騒動は長引く恐れがある。
親子ゲンカの『大塚家具』を引き合いに出すまでもなく、騒動が長引くほど、
業績や株価にボディーブローのように響いてきますからね」(経済ジャーナリストの岩波拓哉氏)

和田氏は1998年に社長に就任し、当時の売上高1兆3000億円から2兆円企業に成長させた“中興の祖”だ。
社長、会長として20年間もトップに君臨し、同社の表も裏も知り尽くしているだけに、社内にも動揺が広がっているようだ。

「そんな和田相談役が日経の取材を受け、会社にダメージを与えることが分かっていながら“身内の恥”をさらした。
よっぽど腹に据えかねているのでしょうが、こうなると今後、誰に何を話すのか想像もつかない。
予想外の“爆弾”が飛び出してくるんじゃないかと、社内は戦々恐々です。
そんなことになったら“風評被害”は55億円どころじゃ済まない」と、中堅社員は肩を落とす。

積水ハウスは一体、どこに「帰っていく」ことになるのだろうか。


和田会長「解任」取締役会の流れ
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積水ハウスの阿部俊則会長(前社長)
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積水ハウスの和田勇取締役相談役(前会長)
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こんな個別の案件、トップが把握できるかよ。

CMが美しいと、実体はあれなケースが多い
せきす~いはうす~♪


あの歌とか東建の中村雅俊の歌とかに金かけるなら従業員に還元してやれよと思う

負けた和田以外の和田派4名の取締役は粛清されたのかな

剛力彩芽が出てたCMはよかった
地面師による損害について
仲介業者、司法書士、立ち合い弁護士などに求償すべし。

求償権を懈怠したり 妙な和解すると 株主代表訴訟でやられますよ。

反和田の動きがあったんだろうな。
良い解任理由に地面師事件が使われた。
大和は樋口体制長いな。



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by ssplan1950 | 2018-02-23 09:19 | へんな話