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勝手なはなし

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「飲食店の予約、集団キャンセル問題」、とうとう解決策が出現する。これで直前キャンセルは怖くない?

「ご予約のお客様が来ない。40人分の料理が泣いています」
「うちのような小さなお店は潰れてしまいます」

予約した客が訪れず、連絡もなかったという「ノーショウ」の被害にあった飲食店経営者の悲痛な叫びです。
インターネット上でしばしば拡散し、話題になります。
年間の損失額が2000億円とも言われる「ノーショウ」。
この課題を乗り越え、店も客もハッピーにしようという新たなサービスが始まりました。
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ノーショウへの対応策として24日から始まったのが「ごひいき予約」という新たなサービスです。

クレジットカードの「ダイナースクラブ」を発行する三井住友トラストクラブが、
無料通信アプリのLINEや飲食店予約サイトの運営会社などと共同で始めました。

その仕組みです。提携した飲食店でキャンセルがでた場合に席を買い取ります。
その情報をカード会員に無料通信アプリの「LINE」で通知します。
通知を受けた会員が「レストランに行きたい!」と思ったら、専用のサイトでクレジットカードで決済し、
店の予約ができるという仕組みです。

現時点では、東京を中心に高級フランス料理店や中国料理店、日本料理店など16の店舗が参加。
いずれも予約困難な人気店で、カード会員側には人気店を利用できるというメリットが、
店側にとっても用意した食材がむだにならないといったメリットがあります。

サービスに参加している店の1つ、東京・銀座の中国料理店「Furuta」は、1年先まで予約がいっぱいだという人気店ですが、
座席数は8席と多くない上、事前に料理のオーダーを受けて仕込みをしているため
1席でもキャンセルが入ると大きな損害だといいます。
店主の古田等さんは「金銭的な面ももちろんですが、何日もかけて準備する料理もありますし、
席がぽっかり空いているとなんともいえない気持ちになります」としたうえで、
「望んでいるサービスがいよいよ始まったという感じです。食材もむだにならないし、席もきちんと
埋まってお店も活気が出るので非常に助かります。新規のお客様を紹介してもらえる点でもありがいですね」と話していました。

ただ、このサービス、どこまで広げられるかは不透明な面もあります。

誰も店に訪れなかった場合は席を買い取ったクレジットカード会社が負担する仕組みですが当初参加した飲食店は超人気店ばかり。
キャンセルがあれば、その席をめぐって争奪戦になりそうな店がほとんどで、
クレジット会社のリスクはそれほど高くなさそうです。
今後1年以内に、全国100店舗ほどに対象を広げていきたいということですが、ネット上でしばしば拡散する
「うちのような小さなお店は潰れてしまいます」というような店までは、なかなか対象にならないかもしれません。

>キャンセルがあれば、その席をめぐって争奪戦になりそうな店がほとんどで、
>クレジット会社のリスクはそれほど高くなさそうです。
今後1年以内に、全国100店舗ほどに対象を広げていきたいということですが、ネット上でしばしば拡散する
>「うちのような小さなお店は潰れてしまいます」というような店までは、なかなか対象にならないかもしれません。

意味ねえ
いずれも予約困難な人気店で、

理想的には航空券とかホテルとかみたくドタキャンにはキャンセル料とるようにすれば簡潔なんだろうけど
レストラン予約の段階でカード情報出させるってのは慣習的にも防犯的にもやりにくいだろうな
電子マネーが普及したら変わってくるのかな
予約時に料理全額前金で解決です
ネットで予約できるんだったら予約の前に会員登録必須にすればよいのでは

もう、受注生産でキャンセル出来ないどころか発売日が遅れること度々で
やっと今日ホロが発送なのだ

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by ssplan1950 | 2017-08-29 10:00 | へんな話