勝手なはなし

ssplan1950.exblog.jp
ブログトップ

全米の経営者が右翼な商店、アップルが一斉にApple Pay停止 / もはや南北戦争

Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)は、現地時間8月16日、米バージニア州シャーロッツビルでの
白人至上主義団体と市民との衝突について、Appleの全従業員に対してメールを送りました。
その中で、人種差別を強く批判するとともに、「双方に責任がある」と語ったトランプ大統領の考えを真っ向から否定しています。
「憎しみは癌と同じ」

米メディアRecodeが入手した、Appleの従業員にあてたメールで、ティム・クックCEOは
「皆さんと同じように、平等は私の信念であり大切なものです」「Appleの皆さんの多くが悲しみ、
怒り、困惑していると聞いています」と語りかけています。

また、「憎しみは癌と同じで、放置すれば全てを破壊し、その痛みは数世代にわたって続きます。
歴史は、そのことを繰り返しアメリカ、そして世界に教えています」と述べています。

大統領の考えには反対します」

トランプ大統領が、白人至上主義団体と市民の衝突について「双方に責任がある」と発言したことについて
クック氏は「左翼と右翼、保守とリベラルといった問題ではなく、人間の良識と倫理の問題です。
私は、大統領が、白人至上主義やナチスを、人権のために立ち上がった人々と同等の責任があるという
考えに反対します」と反対の立場を明言しています。

クックCEOはこれまでも、アメリカ第一主義を明言するトランプ大統領について「様々な事柄で見方が
全くと言っていいほど異なる」と表明していたものの、ここまで明確に反対を明言したのは今回が初めてです。

b0163004_06155172.jpg

人権団体への2.2億円の寄付、従業員の寄付をAppleが支援

また、クック氏はAppleが人権擁護団体Southern Poverty Law CenterとAnti-Defamation Leagueに
それぞれ100万ドル(約1.1億円)の寄付をすると発表したほか、9月30日までにその他の人権団体に
対して従業員が寄付をする場合、Appleが支援する方針を明らかにしました。

メールは、クック氏が折に触れて引用するマーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師の言葉を
引用したうえで「将来は明るいと信じて声をあげ続けましょう。Appleはポジティブな変化に重要な
役割を果たすことができます」と結ばれています。

白人至上主義団体のApple Pay取り扱いを終了

クックCEOは今回の事件の直後から、自身のTwitterで発言しているほか、Appleは白人至上主義を
支持するメッセージを含む商品を販売するWebサイトを「憎悪や差別の推進を禁じるガイドライン違反」
としてApple Pay決済の取り扱いを終了しています。

反差別主義者の方が実はハードな差別主義者だったとさ

差別者認定って武器は強力すぎるな

ジョブス戻ってきてくれ
同じくらい悪いじゃなくて
どっちにも悪いとこがあるっつってんだろハゲ

今日も読んでくれてありがとうございます。!(^^)!応援よろしくお願いします。下の水戸情報をクリック

by ssplan1950 | 2017-08-22 09:14 | へんな話