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【保険適用】治療用装具、不正請求相次ぐ 安眠枕・オーダーメイド靴……医師が共犯のケースも

2017年8月19日19時32分
病気の治療で使う装具の作製費をめぐり、全国で健康保険組合に不正請求が相次いでいることが、朝日新聞の調べでわかった。頸椎(けいつい)カラーを装って安眠枕を作ったり、靴店が健康保険でオーダーメイド靴を安く作れると宣伝したり。健保組合への請求には医師の証明書類が必要で、医師が加担しているケースもあった。

 治療用装具の作製には、健保組合から毎年多額の費用が支払われているが、不正請求による支出が一定程度潜在化しているとみられる。大手企業の健保組合で組織する健保組合連合会は「断じて許されず厳正に対処する」としており、実態調査に乗り出している。

 装具は医師が治療のために必要と判断すれば作製される。医師の指示で装具業者が患部の型を取るなどして作り、完成後に医師がチェックする。健保組合への申請には、病名・装具名を書いた医師の証明書や業者の領収書が必要だが、装具の現物や写真を示す義務がない。このため、不正な請求であっても健保組合のチェックをすり抜けていた。

 健保組合の内部資料などによると、安眠枕を作ったうえで請求していたのは、首の痛みなどで名古屋市内の整形外科に通っていた患者ら。装具業者は「夜間用の頸椎装具」と主張し、医師は枕と知りつつ証明書類を出していた。

 東京都内の装具業者はホームページなどで「10万~14万円のオーダーメイド靴が健康保険で7~9割引きになる」と宣伝。通院していない客が店を訪れ、まず靴を作り、事後的に提携の医療機関が証明書類を出していた。医師は完成後のチェックもしていなかった。

 愛知県内の装具業者は、2足の…

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【追加ソース】
医師の診断書
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トゥルースリーパー

整骨院が保険適用なのが原因だろ
林田力 東急ハンズで検索したらブラック企業が分かります
むかし誰かが工作した
柔道家が引退しても飯を食えるための仕組みが残存しているだけ

どのような香具師たちが整骨院を経営しているんだろうな。

昔は柔道関係者などが多かったようだが・・・。
介護も一緒で住宅改修の手すりなんかぼったくり価格だろ、
車椅子を車に積み込むスロープも市販品だと2万もしないのに介護用品だと5万以上するし

安眠枕なんかに保険が利くの?

ほねつぎ
保険料詐欺

今日は多かったねー 200組くらい来たかな?
なんのためにやってんの?
今日も俺の勝ち

医療保険の現場の運用を知り尽くしたプロが指南しているんだろうな

ヤブ医者が簡単に書類書いてるからねー
昔からあったよ
整形外科の町医者の話だろ
靴もインチキだよな
左右インソールで高さ調整
したただけの靴で10万
まあ、紹介した医師への
キックバック込みなんだろうが
厚労省からの報酬が悪いほうに改定されどこも必死よ
今までのやり方じゃ医療関係は食ってけないだからこういう方向で悪さするのも出てくる

厚生局が仕事してない

接骨院で保険で安くマッサージが受けられるというモラルハザードは経済原則からは防止するのは難しいから不正使用は患者も処罰すべき。
一方通行を知らずに逆走しても罪に問われるのと同じく
知らなかったを免罪符にすべきではない。

国の行うべき課題はこれかな。

不正の温床となる受領委任の廃止

一般国民への保険適応の周知徹底

不正に関与した関係者(患者も含む)の処分。合理性のない同意(例:往診していない外来患者への訪問マッサージへの同意)をした医師も処分対象でいい。

同意できる医師の限定(例えば、整形外科専門医か肢体不自由の指定医に)

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by ssplan1950 | 2017-08-21 07:51 | へんな話