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独身フリーター男(47)「親の介護もしてくれる、共働きの嫁さんが欲しい」

近年、日本人の未婚率が上昇の一途をたどっている。50歳の時点で一度も結婚をしていない「生涯未婚者」は、直近’10年の調査では、男性20.1%。この現状をどう受け止めるのか。独身男の胸中に迫る。

◆30代を人妻交際に捧げ、住宅ローン・非正規雇用・親の介護など八方塞がり
~ 石田幸一さん(仮名・47歳)職業 フリーター/年収300万円 ~

「若い頃からまともな恋愛経験はないですね。会社員時代は転勤ばかりで、一人の女性に決めようという気も起きず……」

そう自嘲気味に笑う石田さんは「記者さんが取材に来るので、母には公園に行ってもらいました」と物腰も柔らかく、「お人好し」という言葉がよく似合う。ゆえに、少々押しに弱い性格のようだ。

「35歳のとき、仕事で知り合った既婚女性と付き合うことになって、彼女の自宅近くにアパートを借りるなど、正直入れ込みました。でも、約10年ほど交際し、最後は貸していた30万円を返してくれないまま音信不通に……」

間男時代の“失われた10年”の間に会社は吸収合併。方針に合わず石田さんは退社を決めた。社員時代、埼玉県某市に4LDKの中古マンションを30年ローンで購入。独身には少々広すぎるが……。

「将来的に私の両親、妻と子供の2世帯で住む気でした。しかし、職を転々とするうちに現在はバイトの掛け持ちで口を糊する日々です。清掃業、日雇い派遣など合わせて月27万~28万円が限度。そのうち半分が家のローン……。生活はかなり圧迫されています」

自宅は2部屋がほぼ倉庫状態。さらに4年前に実母が病に倒れてからは、石田さんが引き取って介護もしている。
「共働きの嫁さんが欲しい。介護、生活費面で助けてほしいですね」
母と同居している47歳独身男性に、家政婦同然の扱いで嫁いでくれる女性などいるのだろうか。


自分でやれボケ
虫が良過ぎ
政府が推進する「男女共同参画社会」とは、女性労働者の地位の向上を保証する平等な社会ではなく、
むしろ、 「資本家を儲けさせるため」 の “格差社会” である。

その時代の感覚を持ち続けている農家や農家の子孫が、今でも一定数いるわけだ。

公務員だったら
大丈夫だろ?

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by ssplan1950 | 2016-08-13 07:00 | へんな話