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医者が告げる余命は大ウソである<がんと診断されても信じるな>

近藤 誠

   日本には、「がんなら手術」という風潮があります。手術をすれば安心だ、というのでしょう。では、女優の川島なお美さんは、なぜ「肝内胆管がん」の手術後、2年もしないうちに再発で亡くなられたのでしょうか。
 今回は、僕のセカンドオピニオン外来を訪れた、川島さんとよく似たケースのSさん(60歳、女性)との相談内容を紹介します。
 彼女は職場健診で肝臓の数値悪化を指摘され、超音波検査で、直径2.5cmの腫瘍を指摘されました。

  「こんにちは、近藤です。大学病院でCT検査やMRI検査をうけ、肝内胆管がんと診断されたんですね」

 「はい。外科医に肝臓の7割切除を勧められました。『手術の前に、組織を取って調べないのですか? 』と聞いたら、『針を刺して組織を取ると、針の通り道にがんが生えてくる』と言われました」

 「たしかに、針穴再発の可能性があります。でもそれを指摘して、手術でメスを入れることによる再発の可能性を指摘しないのは矛盾してますね。
 また、組織検査なしに100人を手術すると、数人が術後に、『がんではなかった。おめでとう』と言われてしまいます」

 「そうなんですか!?」

 「逆に言うと、肝内胆管がんという診断はほぼ確実なので、それを前提として説明しますね」

 「はい、お願いします」

 「肝臓に初発するがんの多くは、肝細胞がんというタイプです。肝内胆管がんは少数派で、その手術成績はあまりよくありません」

 「でも、外科医は『手術をうけなければ、余命は1年』だと……」

 「女優の川島なお美さんと同じことを言われましたね。彼女の腫瘍はあなたのより小さく、直径1.7cmだったそうですが、手術を勧める外科医に『放っておいたら余命1年』と言われています。
 医者が言う“余命1年“は、患者全員が1年近く生きて、それからバタバタ亡くなるというのではなく、半数が1年以内に亡くなるという意味です。つまり“半数生存期間”もしくは“半数死亡期間”のことです。
 そして、手術や抗がん剤をいやがる患者に医者が告げる余命は、きまって、治療をした場合の半数生存期間なのです」

 「ええっ!」

 ※第22回へ続く。7月31日(日)公開予定です。

■近藤 誠
1948年東京都生まれ。73年、慶應義塾大学を卒業。76年、同医学部放射線科に入局。79~80年、米国留学。83年より2014年まで同医学部講師。
12年、「乳房温存療法のパイオニアとして、抗がん剤の毒性、拡大手術の危険性など、がん治療における先駆的な意見を、一般人にもわかりやすく発表し、
啓蒙を続けてきた功績」によって「第60回菊池寛賞」受賞。
現在は東京・渋谷の「近藤誠セカンドオピニオン外来」【http://www.kondo-makoto.com/】で年間2000組以上の相談に応えている。

こいつのセカンドオピニオン外来
30分35,000円なんだよな

医者「余命6ヶ月です。でも頑張って奇跡を起こしましょう!」
患者「うう…はい…」

6ヵ月後
医者「本当に奇跡的です…引き続き頑張りましょう」
患者「はい!」

12ヶ月位で脂肪が黄金パターン
大抵短めに宣告して奇跡モドキで元気付けてその後死ぬ

余命宣告してくれないと
死んでからじゃないと生命保険の金が出ない

がん検診100%

そうやってジョブズは死んでいった

肝癌にも細かい分類があるが再発しやすいのは既に癌になりやすい素養が出来上がっていることが非常に多いから
肝硬変だの肝炎だの下地がバグってるんだから癌切除してもバグ残肝から生まれた細胞はバグってる可能性高い
入院してる肝の患者っていかにも肝の患者だなって一発でわかるくらいに自己中だったり病院や他患者に迷惑かける所謂典型的なクソジジイのパターンが多い
自分の欲望をコントロールできない生活をしてきた結果傷めることが多い臓器だからな

抗がん剤と手術に殺されるんねんで
健康なのにわざわざ過剰診断でくっそ小さいガン見つけて大騒ぎするねん
ガンなのに治療してくれなくちゃ医者が喰ってけないねん
実はガンはほっとけば治るねんで


今日も読んでくれてありがとうございます。!(^^)!応援よろしくお願いします。
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by ssplan1950 | 2016-07-25 09:00 | へんな話