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ユニクロ大幅減益 : 執行役員「想定を超える暖冬だった」

「安くなくなった」ユニクロに厳しい現実…失った「客の納得感」
http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/bizjournal-20160213-19759/1.htm
ユニクロを展開するファーストリテイリングだが、最近その業績が芳しくない。
ファストリは1月7日に2015年9~11月期(第1四半期)決算を発表。これによると、営業利益が昨年同期比で16.9%下回り、同期間としては4年ぶりの減益となった。

 同日の会見で岡崎健グループ上席執行役員CFOは、大幅減益について「想定を超える暖冬だった」とコメントし、
同時期の売れ筋商品である「ヒートテック」や「ウルトラライトダウン」など冬物衣料の販売が伸びなかったことを原因にあげた。

「マーケティングの観点から考えると、ユニクロの苦戦にはふたつの要因があると思われます。そのひとつは販売方法。ユニクロの販売方法は、顧客が自分で選んだアイテムを店内かごに入れて、レジに並んで会計をするという方式です。
これは、スーパーやコンビニエンスストアで食品などを買うセルフセレクション方式とほぼ同じです」
 一方、デパートや専門店の対面販売は、店員がコミュニケーションを取りながら、顧客のニーズに合った商品をおすすめし、最後に包装したものを手渡すという方式で、サービス面では両者に差が生まれている。
「つまり、ユニクロのようなセルフセレクション方式は、低価格販売だから買い手が納得できる販売方式なのです。値上げにより価格帯そのものが上昇してしまうと、顧客は結果としてサービスの低下を感じてしまい、満足感を得にくくなるのです」

では、もうひとつの要因はなんだろうか。
「それは製品ポジショニングの不明瞭化です。値上げによって実質的に競合するブランドが変化しても、ブランドイメージが同時に上がっていくわけではありません。ユニクロの例でいうと、以前の競合相手は、『しまむら』や『ハニーズ』などでしたが
高価格化で『J.CREW』や『UNITED ARROWS』などに変わってきました。
ユニクロが、価格に見合った品質の商品を提供していても、もともと顧客に持たれている“安物”というイメージの払拭まではできていません。現状は、どっちつかずの不明瞭なポジショニングになってしまっていると思われます」

安くなくなったんじゃない、高いんだよ
ユニクロと見た目同じものがジャスコで半額だからな
変にブランド化して失敗しただけだろ

ユニクロは爆買いしてもらえなかったん
品質↓価格↑
で普通の安かれ悪かれの店になっただけだろ


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by ssplan1950 | 2016-02-14 11:00 | へんな話