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金正恩「コメがなければ肉を食べればいいじゃない」

 【ソウル=豊浦潤一】北朝鮮で政権ナンバー2だった張成沢チャンソンテク朝鮮労働党 
行政部長が処刑されたのは、張氏の部下2人が、党行政部の利権を軍に回すようにとの 
金正恩第1書記の指示を即座に実行しなかったことが契機になったと20日、消息筋が本紙に語った。 

 金正恩氏はこれに激怒し、2人の処刑を命じ、国防委員会副委員長も務めた張氏らに対する一連の粛清が開始されたという。 

 部下2人は、同部の李竜河リリョンハ第1副部長と張秀吉チャンスギル副部長。消息筋によると、2人は金正恩氏の指示に対し、「張成沢部長に報告する」と即答を避けた。激怒した正恩氏は「泥酔状態」で処刑を命じたという。 

 部下2人は11月下旬に銃殺され、驚いた2人の周辺人物が海外の関係者に電話で処刑を知らせた。 
韓国政府はこの通話内容を傍受し、関連人物の聞き取りなどから張氏の粛清が避けられないことを察知した。最終的に処刑された張氏勢力は少なくとも8人いたという。 

 韓国政府関係者は、今回の正恩氏の命令に触れ、「衝動的で現実を無視した指示が多く、求心力を保てるか疑問だ」と話す。関係者によると、正恩氏は、留学先のスイスをまねて街に緑を増やすため、住民の貴重な食料供給地となっている自宅の庭の畑に芝生を敷くよう指示。また、「これからは自家用車の時代だ」と言って、平壌に新設するアパートに駐車場を併設するよう命じたり、「コメの代わりに肉を食べれば食料不足は解消する」と訓示したりして幹部をあきれさせているという。 

(2013年12月21日20時24分 読売新聞) 


しかし、まるで李氏朝鮮の国王って感じだな 

重臣だろうと些細な理由で謀反の疑いをかけて 
激しく拷問した挙句に処刑して見せしめにするのは 
李朝のお家芸だったからな。 

>激怒した正恩氏は「泥酔状態」で処刑を命じたという。 

相変わらずというかブレないというか

> 韓国政府関係者は、今回の正恩氏の命令に触れ、「衝動的で現実を無視した指示が多く、求心力を 
保てるか疑問だ」と話す。 

ブーメランって知ってます? 

パンがなければ、ケーキを食べれば→革命の予感が 

ちょっと見づらいが、下のページではこう紹介してある。 

・繁殖供用の比較 
繁殖に供用できる月齢は、鶏は6ヵ月齢、豚は8ヵ月齢に対して、牛は15~16ヵ月齢と約2倍もかかります。 

・妊娠期間の比較 
妊娠期間は、豚の114日に対して、牛は285日と2.5倍も長くなっています。 
鶏は、卵から雛になるまでのふ卵期間はたったの21日間です。 

・子(卵)が産めるようになる期間の比較 
牛は、産まれたばかりの雌子牛が最初の子牛を生むのには2年以上かかりますが、 
豚は1年で母豚になり、しかも一度に10頭もの子豚を産むことができます。 
鶏は6ヵ月齢前から卵を産み始め、生後一年間に150個くらいの卵を産むことができます。 

・1年間の生産量の比較 
肉牛の場合、成雌牛が1年間に産む子牛の頭数は0.9頭(平均14ヵ月に一頭)で、 
その体重は60Kgですから、1年間にわずか27Kgの子牛を生産する計算になります。 

成雌豚の場合、一回に10頭の子豚を年2回計20頭産みます。 
子豚は6ヵ月で肉豚になりますが、途中病気などで死亡したものを除き、 
105Kgの肉豚9頭と2回目に産まれた10頭の子豚6~70Kgくらい、 
合計生体重1.5トンくらいの肉豚を生産することができます。 

肉用鶏では、雛をとるための種鶏の場合、種卵採取期間の280日間に約225個の種卵を産み、 
雛となり57日で生体重2.3Kgのブロイラー約180羽、計414Kgを生産します。 

・飼料効率での比較 
与えた飼料がどれだけ動物の体重を増やしたかと言う飼料効率で比較してみますと、 
肉専用牛は体重1Kg増やすのに約10~11Kgの飼料を必要とするのに、 
豚はその3分の1の3~4Kg、ブロイラーは約5分の1の2.2Kgで体重を1Kg増やすことができます。 


【島根】牛の生産から食肉ができるまで 

金王朝は三代目で破綻するわな 

肉1kgを作るのに穀物10kg必要なんですよね? 

大和朝廷は奈良時代くらいまでは、大陸で遊牧民だった頃の名残があったけど 
それ以降は日本の風土では現実的でなく酪農はなくなり、乳製品を食う習慣も 
消えたね。 

ただ農耕用や使役用の牛馬を養うための野焼きとかの習慣は残ったけどね。 

五穀全て尽きても土がゆあり、土は、どのような土にてもよし、 
土一升(1.8㍑)に 水四升を入れ、桶でよくかき混ぜ上の水をとる。 
これを何度も繰り返し、そして、 また水を四升入れてよくかき混ぜ、 
別の桶に入れて底に残る砂、石をとり、 また水に浸しておくこと三日間、 
その間に一日三回ずつ上水を替える。 
このようにした土に今度は、水を三升入れ煮れば「土がゆ」が出来る。 
つまり、土に含まれている栄養を採取して食す。これ、飢饉に生き延びる秘法なり。


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by ssplan1950 | 2013-12-22 07:01 | へんな話