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法務局職員2人、9300万円着服 収入印紙はがし…

愛知県と千葉県の法務局で元職員2人が収入印紙の着服を重ね、
その総額が約9360万円に上っていたことが会計検査院の調査でわかった。
登記申請の際に受け取った印紙を台紙からはがし取るという単純な手口だったが、
チェックが甘く、見逃していた。

 問題があったのは名古屋法務局刈谷支局(愛知県刈谷市)と千葉地方法務局佐倉支局(千葉県佐倉市)。
法務局側から検査院に報告があり、調べていた。
現在も約6400万円の穴埋めができていないといい、検査院は
ずさんな事務態勢が被害を拡大させたと見ている。

 愛知では昨年2月、登記事務の担当だった30代の男性職員が収入印紙を盗んでいたことが発覚。
愛知県警に窃盗容疑で逮捕され、同年11月、計約2700万円分を盗んだとして窃盗罪で懲役2年の判決を受けた。
換金して借金返済などにあてていたという。

検査院の調べでは、この元職員は2009年7月~10年9月に、
インターネットを通じたオンラインの登記申請を悪用し、計約7450万円分の印紙を不正に得ていた。
申請者はオンラインで申請後、印紙を窓口に直接届けるか、インターネットバンキングを使った
電子納付での支払いなどを選ぶことができる。元職員は窓口に印紙が届いた際に台紙から印紙をはがして着服し、
電子納付があったように書類を偽造していたという。

 本来ならば、上司にあたる登記官が支局の端末で実際に納付されたかを確認する必要があるが、
書類を見ただけで不正を見逃していたという。
 昨年9月に元職員は約3千万円を弁償。残りは後日、一括して返すことになっているという。
 一方、千葉では同年7月に元登記官の50代男性の着服が発覚した。
遊興費にあてていたという。
 検査院が調べると、元登記官は07年6月~10年3月に計1909万円分を得ていた。
窓口で登記申請を受けた際、消印を押さないで印紙を申請用紙からはがしていた。
別の書類から消印を押した使用済みの印紙をはぎ取り、元の用紙に貼り直して納付済みを装ったという。


窓口で受け付けたらすぐに消印を押すはずが、徹底されていなかった。
窓口での受け付けから点検までを元登記官が1人でこなすことが多く、
書類も元登記官が保存していたという。
 元登記官は発覚後に警察の事情聴取を受けたが、自殺。現時点で損害の穴埋めはないという。

 法務省は一連の問題発覚後、電子納付は端末での再確認を徹底するなど、
内部監査の強化を法務局に指示したという。「再発防止と綱紀の粛正を徹底したい」としている。

http://www.asahi.com/national/update/1018/TKY201210180232.html

公務員ってこんなのばっか

この手の話はよくあるだろ
被害金額見ても分かるようにやりたい放題
どうせ自宅に持って帰って嫁に偽造作業させてたんだろ

法務局職員全員減給して穴埋めしろや

公務員が公務中に犯罪したら、重罪にしてくれ。

なんで実名でないの?

全国的に行われている不正の氷山の一角

↓今日も読んでくれてありがとうございます。!(^^)!
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by ssplan1950 | 2012-10-19 09:12 | へんな話